結論は
スーパーで売ってる野菜と比べたら高い。
よく似たオーガニック野菜拓逢の会社と比べたら、中間ぐらい。
という位置ではないでしょうか。
ではオーガニック野菜の取り扱いをしている会社(業者)の野菜を比べたらどうなんでしょう?
らでぃっしゅぼーやスーパーと比べたら
スーパーで売ってるりんご1個100円
らでぃっしゅぼーやのりんご1個200円
だとしたら
どちらが高いといえば当然らでぃっしゅぼーやです。
でもみなさん、らでぃっしゅぼーやのりんごが200円はたかいけど、
納得してるのではないでしょうか?。
オーガニックは「てまひま」がかかるので、高くなりますよね。
有機・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。素材本来の味を食卓に。有機宅配サービス比較

スーパーと比べたら高いのは誰だってわかるわ

そうですよね・・・汗
では、有機野菜宅配サービスの値段を比較してみましょう♪
と思ったらこれが結構難しかったのです。
- 同じ野菜で比べられない
- 同じ量で比べられない
- 季節によっていろいろある
- ミールキットなどがあって比べられない
それでもなんとか比べられるものを並べてみました
| らでぃっしゅぼーや | めぐる野菜箱M(9〜11品) | 2692円 |
| 食べチョク | 野菜セットMサイズ(9〜10品) | 2980円 |
| ココノミ | ココノミセットM(9品) | 2549円 |
| 大地を守る会 | 畑丸ごと野菜セット(9品) | 3121円 |
| ビオマルシェ | 旬の有機野菜(8〜9品) | 2980円 |
| 坂の途中 | 旬のお野菜セットM(11〜14品) | 3672円 |
| 坂の途中 | 旬のお野菜セットS(7〜9品) | 2430円 |
| 楽天ファーム | オーガニック定番野菜セット (7品) | 2880円 |
これをみると、似たり寄ったりかな?という印象ですね。
配送料などもいろいろな条件でかわってきますが、らでぃっしゅぼーやが「高い」とはいえないと思います。
有機・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。素材本来の味を食卓に。「てまひま」にはお金がかかるんです

野菜をつくるのも、集荷して配送するのも、食事をつくるのも
みんな「てまひま」がかかりますね。
手間はお金がかかるんです。
有機野菜をつくるのも「てまひま」がかかります。
家庭で作る料理はパパやママがてまひまをかけてつくっているから安くできます。
例えばハンバーグをちょっといいミンチ肉を使って4人分1000円かかったとしたら、同じものを買ってきたら1500円、外食すれば3000円以上かかります。
その差額は作る人の「てまひま」なんですよね。
家庭で食事をつくる人は家族の「おいしい♪」「未来の健康」のためにてまひまをかけてます。
感謝したいですね。
有機野菜を作ってる人たちも「おいしい」「子供たちの未来」「地球の未来」のために「てまひま」をかけています。
節約できるところはどこ?
高いのは納得
でもやっぱりできる限りやすく利用したいですよね。
私の一番気になるところは野菜の値段ではなく送料。
うまく送料が安くならないかな〜ってつい考えるんですが、
よく考え得るとこれも「てまひま」スーパーまで行く手間を
代わりに持ってきてくれるのだから、費用がかかって当たり前。
とはいえ、やっぱりできるだけ抑えたい。
例えば
送料は毎週だと送料お結構な額になるので、一度の量を多めにして送料を抑えて月に1〜2回の配送にする。
赤ちゃんがいれば送料無料になるサービスを利用する。
らでぃっしゅぼーやでは赤ちゃんのいる家庭と障害者のいる家庭の配送料無料特典があります
うまく利用してくださいね。
おしまいに

らでぃっしゅぼーやの有機野菜は飛び抜けて高いわけではありません。
比べる対象がスーパーの野菜だと「てまひま」かけて作られたらでぃっしゅぼーやの野菜たちがかわいそうな気がします。
昔はらでぃっしゅぼーやか大地の会くらいしかなかったのが今でびっくりするほどたくさんの有機野菜宅配サービスがあって迷いますね。
らでぃっしゅぼーやはいわゆる老舗。
私は初期の頃から利用していたので愛着があるんですが、野菜が本当に美味しんです。
スーパーの野菜より高くつきますが、野菜の本当の味をぜひ子供たちにも知って欲しいですね♡
有機・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。素材本来の味を食卓に。おまけ
生き方にてまひまを
毎日食べたもので、私たちの体はできている。
毎日選んだもので、私たちの暮らしはできている。
毎日積み重ねたもので私たちの人生はできている
一食一食、どう食べるか、どう生きるか。
毎日の丁寧さ、少しの手間ひまが、その先の未来に繋がっていると、
らでぃっしゅぼーやは考えます.
次の世代も、そのまた次の世代も、ずっと安心して暮らしていくために。
明日につながる生き方を、らでぃっしゅぼーやは、
これからも提案し続けます
※「らでぃっしゅぼーや」より

