今の生活から食品添加物がなくなると、とても大変なことになります。
コンビニのご飯やスーパーに並ぶ食品。
生鮮食品は基本的には添加物はないので別として、それ以外の食べ物に添加物の入っていないものの方が少ないですよね。というかほぼないのかもしれません。
食品添加物のおかげで私たちはいろいろな恩恵を受けています。
だけど、見かけのためだけとか、どんなに質の悪い食品でも食品添加物で食べられる(売れる)食品になるために使われる添加物って必要ないのではないかと思うのです。
食品添加物はできるだけ使わず、
使う場合は指定のものに限る
工場で食品を大量生産するうえでは、原料の状態を安定させられる食品添加物は便利なもの。しかし、便利さを追求するあまり「安心」が失われていく場合も。そのため「使わなくても作れるなら、使わない」が、創業当時からの考え方です。
(らでぃっしゅぼーや)
何でも安けりゃいいの?

節約ブーム?
コストコ、業務スーパーなど節約のお話が賑やかですね。
私も節約は大好きなので、コストコへいけば鶏肉を買ってくるし業務スーパーでは、お魚を買ってきたりとても便利に利用させてもらっています
ただ、生鮮は買うんですが、どうしても加工済みの食材や冷凍食品などは敬遠してしまいます。

え?このソーセージがこの値段?どんなお肉なの?
って思ってしまうからですね。
実際のところは私にもわからないですが、高そうなそうなソーセージが自分で作るより安いって変じゃない?って思ってしまいます。
楽したいときや忙しいときはあるので冷凍食品なども利用しますが、安すぎると反対に怖いという気持ちになります。
そんな理由から、冷凍食品はらでぃっしゅぼーやのものを使うことが多くなります。
でも「やっぱり高いし今度は自分で作ろ」ってなるんですけどね。
らでぃっしゅぼーやらでぃっしゅぼーやの食材はなぜ高い?

はっきりいって高いと思います。
私も買うのに躊躇します。実際野菜以外はほぼ買わないです。
たとえば
焼売8個で 618円 うちだと2パック必要だから1236円。
それだけではおかずが寂しいし・・ 他にも必要って思うと

買わんとこ!
てなりがちです。
でも普通に考えたら、自分で素材からつくってら、手間がかかるし
自分がその焼売を売るとしたら普通にそんな値段になるなと思います。
ということは、安いには理由があるということですよね。
廃棄処分するようなお肉を使って、いろんな添加物で味付けと食感ををかえてごまかして安くするとか簡単にできるそうです。
高いに理由があるように安いにも理由があるということなんですね。
有機・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。素材本来の味を食卓に。裏をみる

裏っていうのは裏のラベルのことです
食品を買ったら裏のラベルをみてください
いろんなことが書いてあります。
訳のわからない名前がずら〜っと並んでいます。
デキストリン?
たんぱく加水分解物・・・・?
知らないものはほぼ添加物です。
知らない間に色々なものが体に入ってるんだなあ・・・
表示されてるのは一部でまだまだたくさん使用されています。
コンビニのおにぎりってただのおにぎりって思ったら、うそ!って思うほど書いてあって驚きます。
おしまいに

「安い」という理由だけで食べ物を購入するって
ほんとにそれでいいんだろうか?
ただ安くすれば売れるなら企業はやすくて簡単に儲かるものを作ります。
コンビニやスーパーのカット野菜はどうしてすぐに変色しないんだろう?
とか
どうしてこの冷凍ハンバーグはこんなに安いのかな?
とか
いろんなものに疑問を持ってみることはとってもとっても大事ではないかと思うのです。
後書き

添加物は魔法薬です。
より良い生活のためのために使用するためにあるのであり、
企業がただ儲かればいいと理由で乱用する添加物には
消費者として、子供を育てる親として、考えないといけないのでは?
とba-baは思う訳なんですよね。
なんか小難しい説教くさい話になってしまった気がしますが
食品の添加物が気になる方は、らでぃっしゅぼーやはおすすめです。
そして興味があればこちらの本、おすすめです!


