子供のころ、農家で育った私は毎日前の畑で育ったとれたて野菜を食べていたのですが、結婚してスーパーの野菜を買うと全然おいしくなくて、悲しくなったことがあります。
それにも慣れていったのだけれど、子供ができるとやっぱり気になってしまい

子供には安全でおいしい野菜を食べさせたい
って思ったのがきっかけで始めたらでぃっしゅぼーやです。
そして、食べてみて本当においしいと思うからこそ、今またらでぃっしゅぼーやの野菜とのお付き合いを始めました。
らでぃっしゅぼーやの野菜の味

昨日、らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱」のスナップエンドウを下茹でしたときにちょこっと端っこを食べてみたらやさしい甘味がふわっと口に広がって、おいしかった!

甘い!スナップエンドウってこんなあじだったっけ??
らでぃっしゅぼーやの野菜箱の野菜を食べると、よくこんな体験をします。
スーパーの野菜ではこの体験はなかなかできないですね。

だからやっぱり「らでぃっしゅぼーやな」のよね〜♡
一人でテンション上がりまくり⤴
本当においしい♪
野菜を作ってる人たちはどんな人?「顔の見える関係」

品目、生産地、生産者、農薬などの使用状況をプリントしたものが野菜箱と一緒に届きます。

このスナップエンドウは鹿児島県垂水市。
桜島あたりから来たのかあ
これってすごく安心感がありませんか?
なんだか田舎のおじいちゃん、おばあちゃんがおくってきてくれた!みたいな気持ちになります。
アレルギーに関する情報の表示

最近アレルギーのあるこどもがふえていて、子育て中のママは苦労してるんじゃないかな。
私も息子が軽いアトピーでやはり安心なものへの関心が強かったです。
それもらでぃっしゅぼーやをはじめる大きなきっかけでした。
そのころ(30年前)と違って、今はPCやスマホで簡単にアレルギーに関する表示をみることができるし、特定のアレルゲンを指定しておくと画面に買い物商品に表示されなくする設定もできます。
使い方

使い方といっても、アレルゲンを選んで「アレルゲン絞込みを設定する」ボタンを押すだけなんですけどね。
簡単だけど便利です
らでぃっしゅぼーやの安全安心への取り組みは?

1988年、らでぃっしゅぼーやが誕生してから2年後の1990年ごろから我が家はらでぃっしゅぼーやの宅配を始めました。
そのころのらでぃっしゅぼーやといえば、「無農薬に」一生懸命取り組んでいたように記憶しています。
いまは無農薬という表現はできなくなったので、「有機栽培(オーガニック)」とか「特別栽培」などと表現されますが、らでぃっしゅぼーやは安心安全な野菜の宅配を先駆けだったんですよね。
現在は[らでぃっしゅぼーや独自の安全基準「RADIX」]というのができていて、農作物に限らす水産物、畜産物、日用品、加工品まで多岐に渡っています。
独自の環境保全型生産基準「RADIX」
RADIX基準
- 安全でおいしいこと
- 持続可能で環境にやさしいこと
- 情報が公開されていること
- 生産者・メーカーとのパートナーシップを結ぶこと
- 作り手とお客さまがともに納得できる価格を設定すること
- よりよいものを求める代案を提示すること
1、安全でおいしいこと
農薬、飼料、食品添加物、栽培方法、製造方法、素材などの安全性について厳しくチェックし、食べ物本来のもつ香りや味を生かした商品を提供します。
2、持続可能で環境にやさしいこと
農地や水産資源の保全、動物福祉の推進、フェアトレード商品の推進、容器や包装のリユース・リサイクルなどサステナブルな取り組みを行います。
3、情報が公開されていること
産地や農薬使用状況など、商品の情報を公開します。また、必要に応じて情報が遡れる(トレースできる)仕組みを構築します。
4、生産者・メーカーとのパートナーシップを結ぶこと
生産者がそれぞれの分野で技術向上を目指す活動をし、その取組みを伝える情報発信によって、お客さまを含めた三者がお互いに信頼できる「顔が見える関係」を築きます。
5、作り手とお客さまがともに納得できる価格を設定すること
原料や製法、環境負荷の低減などにこだわりながら、生産者が継続的に作り続けられ、お客さまが買い続けることができる適正な価格帯を目指します。
6、よりよいものを求める代案を提示すること
伝統野菜の復活や資源の循環システム、フードロス対策商品の開発など、さまざまな角度からよりよい暮らしを実現するための代案を提示します。
※らでぃっしゅぼーやさんから引用
興味がある方ばよんでみてくださいね
https://www.radishbo-ya.co.jp/brand/radix/
まとめ
スーパーで並んでいる野菜は作り手の顔が見えません。
「安くて見栄えがいい」ということが第一です。
当然ですが安心とか安全よりも利益優先です。
私たちもただ「値段が安い」、「見栄えがいい」ということだけを優先すると手軽に大量にできる野菜ばかりがスーパーに並んでしまいます。
未来のある子供たちにはできるだけ安心安全な物を選びたいですよね。

